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■ 「呼吸法に技(わざ)あり!(ユニットの役割)」 ■

呼吸法に技(わざ)あり!(ユニットの役割)図
従来のマスクに高性能フィルターよりなるユニットを入れ、口呼吸(口吸入)することにより、プレート面が唇に密着し、すき間をつくらないため、微粒子状アレルゲンの吸入を防ぎます。特にひどい クシャミ、鼻水、鼻づまりに威力を発揮します。

■ 「リップタッチ」着用時の効果データ ■

第25回人間―生活環境系シンポジュウムにおける発表テーマ

(株)アサヒリケン・横浜国立大学共同研究

〜 高性能・低吸気抵抗簡易防塵マスクの開発より抜粋 〜

図1 マスクの種類と着用時の微細な粉塵除去率
図1 マスクの種類と着用時の微細な粉塵除去率  (測定粒子径0.3〜0.5μm)

図2 マスク着用時の粒子径別除去率
図2 マスク着用時の粒子径別除去率
[ 解説 ]
 B7が「リップタッチ」
 その他は現在市販されている代表的なマスク
  1. 図1は口吸入時における粒径0.3〜0.5μmの微細な粉じん除去率を比較したもので、B7は99.5%の最も高い除去率を示した。 従来の市販マスクは、かなり良い密閉状態と思われる位置に調整して行っても除去率は14%〜62%であった。

  2. 図2は口吸入時における粒子径別除去率を示したもので、B7は各粒子径で除去率97〜100%であった。 4種類の従来の代表的な市販マスクは測定値のバラツキも大きく小粒子径ほど除去率が低下した。

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マスク着用時の粉塵除去率の測定試験概要

図3 粉塵除去率試験の概略図
図3 粉塵除去率試験の概略図

マスクの防塵性能は室内空気中粉塵個数濃度(B)とマスク着用時の吸気中の粉塵個数濃度(A) をパーティクルカウンター(粉塵計)で測定し除去率100(B−A)/Bとして求めた。
マスク着用時の吸気中の粉塵個数濃度は図3のような装置で口を軽く開き、マスクを貫通させた細いサンプリング管を10mm程度口の中に入れ、口に吸い込まれてくる空気をパーティクルカウンターで少量吸引し計測した。
(「高性能・低吸気抵抗簡易防塵マスクの開発」より)



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