商品紹介

日経産業新聞
掲載概要
花粉粒子を強力除去
環境衛生商品開発のアサヒリケンは効果的に花粉などの微粒子を除去できるマスク「リップタッチ」を開発した。 一般的な風邪用マスク内に特殊構造のフィルターを組込み0.3〜0.5マイクロ(ミイクロは100万分の1)メートルの微粒子でほぼ100%に近い除去性能を得た。 また、フィルター全体で微粒子を吸着しながら吸気できるため息苦しさが無い。マスク本体は耳かけ型の口吸入マスクを使い、ワイヤをいれて密着性を高めている。 横浜国大の協力を得て行った調査では従来の花粉対策用マスクでは形状・構造・フィルターなどの違いにより、 0.3〜0.5マイクロメートルの微粒子で18〜64%の除去率だったのに対し、新製品は97〜100%のデータが得られた。 「風邪用マスクでは効果が少なく、防塵(じん)マスクは大げさすぎて恥ずかしい」という声を聞いて開発された。
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日刊工業新聞
掲載概要
微粒子も吸着 アサヒリケンは花粉やハウスダストなどの微粒子の吸入を防ぐマスク「リップタッチ」を商品化した。 従来のマスクはフィルターの目が粗いほか口や鼻全域を軽く覆う程度なので 個人差のある顔の形状によりすき間ができやすく外部の粒子が紛れ込んでしまい微粒子が除去しづらい。 「リップタッチ」はマスク内部に取り付ける高性能フィルターが0.3〜0.5マイクロメートルの微粒子を吸着ろ過する。

また、同フィルターに内蔵された特殊プレートがマスク装着者の口周辺にジャストフィットするため外気が確実にろ過される。 水洗いが可能で1ヶ月程度効果が持続する。 同社では商品化に先立ち、横浜国立大学と共同で着用時の微粒子除去試験でその効果を確認している。
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産経新聞
掲載概要
風邪も花粉も1枚で ・・・さがみはら産業創造センターの(株)アサヒリケンは花粉やハウスダストなどの微粒子の吸入を防ぐ新しいタイプのマスクを開発した。 従来のマスク内に特殊構造の静電フィルターを組み込み大きさが0.5〜0.3マイクロメートル(1マイクロメートルは千分の1ミリ)の微粒子の100%近くまでを除去できるという。 この新型マスクは「リップタッチ」でフィルターを袋状にしてマスク内側の口の部分に5cm² 大の吸気口を設けたのが特徴。 息苦しさが少ないうえに、鼻の部分にはワイヤを入れ密閉性も高めている。価格は600円。花粉症やかぜの予防にも役立つ。・・・
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読売新聞
掲載概要
・・・・相模原市の企業がこのほど、花粉対策用のマスクを開発。 フィルターで微細な粒子をカットするうえ、マスクと顔のすき間から花粉が進入するのを防ぐ構造になっており、モニターの評判も良い。 このマスクは「花粉症の人は鼻づまりの症状も出ているため、口で息をすることが多い」という点に着目。 花粉をシャットアウト

フィルターを厚さ3mmの袋状にし、口とほぼ同じ大きさの穴を吸気口として顔側に一箇所開けることで通気性を大幅に向上させた。 フィルターの性能は横浜国立大学の堀雅宏教授(環境化学計測学)と共同実験し、花粉の約百分の一の大きさの微細な粒子でも9割以上をカットするという高い粉じん除去率を確認。 試作段階のモニター調査では「クシャミが出ない」「息苦しさがない」「薬を使用しなくて済んだ」といった声が多く寄せられた。・・・・


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