商品紹介

特徴・ご使用・
症状改善について
ユニットの役割・
効果データ
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■ 特徴・ご使用・症状改善について ■

特徴

  • 空気を吸入する時、中央の丸い穴(高性能フィルターに直結)の周囲が唇にすき間なく密着するので、 非常に細かな粒子の吸入を防ぐことができます。
  • クリーンな空気を口から吸入することにより、アレルギー性微粒子による鼻づまり やクシャミ等の不快な症状も徐々に解消します。
  • フィルターの面積が広く、外気が全体にわたり均一に通過する構造のため通気性が良好です。
  • フィルターはプレートで仕切られており口周辺の汚れが付かず長く使用できます。
  • クリーンで温かな空気を鼻から吐くことにより、鼻腔内は温められアレルギー症状が緩和されます。
  • しつこい鼻水もユニットにティシュを付けることにより緩和されます。
  • のど飴、ガム、うがい等を併用するとのどに潤いを与え、鼻の爽快感が高まります。
  • マスクのノーズワイヤーはメガネを曇りにくくし、フィット性を高めます。
  • いつでもどこでも手軽に使用できます。
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ご使用について

ご使用について
  1. ユニット(カバー付)をマスクの下端に合せます。
  2. 中央の丸い穴(吸気口)が口に当たるようマスクをつけ、外気は吸気口より口で吸い込みます。
  3. ユニットは水洗いで繰り返し使用ができます。( ユニット水洗い影響試験参照 )
    微粒子を吸着すると徐々に黒ずんできますが性能は大きく低下しません。汚れが気になる場合または目詰まりで通気性が悪くなった時に取り替えて下さい。
  4. ユニットはマスクやユニットカバーより汚れにくく耐久性があるため繰返し(1ヶ月前後)使用し、マスクやユニットカバーは取り替える使い方をお勧めします。
  5. ユニットは密着性を維持するためプレートに折れ目が付くほど強く折り曲げないでください。

*(ユニットの水洗い方法)
 ユニットを水に漬け、手指で軽い押し洗いを十数回繰り返し、吸気口から水を出入りさせフィルター内部を洗浄します。洗浄したユニットは、穴を外側に弓形に曲げ数回振り内部の水を穴から外へ出します。これを乾燥タオルに挟んで残りの水分を吸い取り、一晩放置乾燥させ使用します。
 フィルターの性能は水に漬けてもの変わりませんが、洗剤は低下させるため使用しないで下さい。なお、ユニットカバー、マスクは洗剤で8〜10回程度の軽い押し洗いができます。

< その他応用例 >
鼻水対策
[ 鼻水対策 ]
鼻腔内の炎症、アレルギー症状の度合によりマスクをしても鼻水が出続ける場合があります。 少量の場合はティッシュを鼻孔に接するようユニットの上端に置いて吸収させ不快感を改善することができます。 ひどい場合は、ティッシュを丸め症状が落ち着くまでしばらく鼻孔を塞ぐのも効果的です。昼間花粉を多く吸込み夕方や夜中にかなりひどい症状が現れてくる場合でもこの方法によりかなり改善されます。
[ 便利なマスクの保管方法 ]
フラップ部分をケースの中に入れ、マスクを収納し、開口部付近を折り曲げます。
便利なマスクの保管方法
[ ユニットカバーとマスクについて ]
使用者の工夫によりユニットカバーは市販のガーゼ(2枚重ね)、マスクは市販のマスクで代用することも可能です。

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リップタッチのアレルギー性微粒子除去による症状改善について

■ 花粉、ハウスダストなどのアレルギー性微粒子の鼻、口からの吸入
〜 呼吸器系粘膜への付着を含む体内アレルゲン(抗原)の増加
  ・ クシャミ、鼻水の軽い症状
    ↓
  ・ クシャミ、鼻水、鼻づまりのアレルギー性鼻炎特有症状
    ↓
  ・ 神経も過敏になり微熱など全身的な症状
■ リップタッチの着用(アレルギー性微粒子が高性能に除去される)
〜 呼吸器系粘膜への付着を含む体内アレルゲン(抗原)の減少
 ・ アレルギー性微粒子が高性能に除去されているためクシャミ、
   鼻水、鼻づまりの症状が軽くなり徐々に解消されていきます。
   リップタッチを外した後もしばらくは良い状態が持続します。
   特に鼻の通りは良くなります。
■ リップタッチを外す

(注1) アレルギー症状の発症や解消のレベルはアレルギー性微粒子の吸入量、アレルギー性微粒子に対する感受性、その時の体調など各自異なるため一様ではありません。
(注2) マスク着用後、鼻水はマスクにより鼻腔内が温められ異物を排出する機能が高まるためか一時的に多く出ることもあります。 特に鼻腔内が炎症を起こしている時は時間を要します。



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